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2010/08/01

リベンジ、富士山登頂

2006年夏、富士登山を計画。
横浜桜木町のカモシカスポーツで登山靴、靴下、ストック・・等々を準備。

8月20日の0時発、2時に須走口五合目の遙か1時間ほど下に到着。
星空が感動的に美しく、流れ星に目を見張った。
オリオン座、美しくきらきら輝いていた。

六合目の少し先で下山を決意。
この時、エノスイのイルカナイトショーの合間を縫っていったので、
20日も18時半にはエノスイに行きたかったので、
下山を決意するのは早かった。
その代わり、体力の限界までいっていなかったので
須走の下山は余裕がありました。

今回はその道が、変わったの?と思う程
「遭難する?」って微かに思うほど辛かったです。

でも、登りました。
焦った瞬間もあったけど下山しました。

有り余る感動のあった26時間でした。
富士山五合目から山頂~五合目に戻るまでの所要時間は、

約20時間でした。

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これから紹介する数枚は、2010年元旦のものです。
満月が富士山を照らしています。

富士登頂の日も、満月の翌日でした。

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6時58分、初日の出に歓声のあがる片瀬東浜。
ものすごい人、人、人・・・
ここでの御来光は初めての経験。

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7時4分、光の暖かさ満喫中。

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7時20分、エノスイの前から富士山を望む。
この時、「今年は富士山に登頂しよう」と心新たに誓ったように思います。

このあとは、エノスイ通い日誌らしく、自宅で朝食を食べエノスイへ。


富士山登頂の1日

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0時12分、須走口をいよいよ出発。
夜間登山なので、ヘッドライトを着用。
半袖+アームカバーにベスト、ファイティンのロングスパッツ+バスケハーフパンツで登山開始。

この時15度、寒さは感じませんでした。

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4時15分、日の出待ち。
ここでプーさんは着替えていました。
混雑する場所で御来光を待つのではなく、
私たちだけ・・・というような、
全く人気がない場所を選びました。
それが我が家流、混雑の頂上は目指しません。

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4時40分、まだ富士山の後ろに月が輝いています。

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45分、御来光を見る。

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太陽のエネルギーを全身に浴び・・・

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53分、朝日の美しさに息をのむ。

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5時39分、太陽館着。
亀のようなゆっくりの流れです。

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6時3分、新七合目。
いつもプーさんが一歩先を行きます。

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6時47分、本七合目。
まだまだです、頂上はしっかり見えます。

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登山中の私、重いです。

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8時38分、本八合目胸突・・・苦しいです。

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9時5分、八合五勺の御来光館。

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10時49分、頂上は目前。
この辺り登山者でいっぱいです。

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10時54分、郵便局前。
10時50分頃に山頂に着いたことになります。
この時、サングラスの奧の目には涙でいっぱいでした。
感動しました・・・やったよ。

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10時56分、浅間大社。
ココでお守りをもとめました。

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11時26分、お鉢めぐり・・・きつい。

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12時53分、プーさん一人で観測所へ。
私は珈琲タイムで頭痛が治まるのをまっているところ。
荷物がなく身軽にいってきましたよ。

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剣峰

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1時53分、頂上お鉢めぐりの途中地点で撮影。
「虹が見たい」という願いは叶って・・・
この時、雷鳴が轟き慌てず急ぎ下山を始めたところです。

下に虹を見る、不思議な体験です。

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4時8分、虹。
下山中に4回の虹を見ました。
辛い下山でしたが、景色は最高でした。
時折、あられまじりの冷たい雨が降っていたので、
カメラを出す余裕はありませんでした。

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お鉢の中身・・・


下山は3時間くらい・・・と思っていました。
いえいえとんでもない。
何度も弱気になりました。

格好悪い、疲れてよたよたになったけど、
登山中も下山中も、何人かの人たちと
「がんばりましょう」と声を掛け合いながら富士登山をすることができ
めちゃ感激しています。

景色の素晴らしさ、富士山の偉大さ・・・
でも、観光客の多さ。
年齢層の幅広さ・・・

星の煌めき、流れ星、富士山に隠れる月。
下に見る虹、元気がでる下山中の虹。

富士山に咲く小さなはなたち。
感動がいっぱいでした。

「また登る?」
いつか登ります、体力をつけて登ります。
睡眠不足をせずに望みます。
(今回やや睡眠不足でした。)

最後に、飛行機から見た富士山をいったん閉じてから紹介します。
ココで消えたらショック大きいしね

羽田から那覇に向かう途中で撮影したものです。
この姿にいつも感動していました。
ここに登ったのか・・・と、改めて実感しました。

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